仮想通貨、ICOで知っておきたい用語 ③:「AirDrop」(エアドロップ)

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仮想通貨/暗号通貨の世界でいう「AirDrop」(エアドロップ)とは、仮想通貨やトークンを無料で受け取れるサービスのことをいいます。
ICO(新規仮想通貨公開)を実施する企業などが、ホワイトリスト(事前登録)などへの申請を条件にして配布したり、ICOプロジェクトのTwitterやTelegramの公式アカウント・チャンネルへのフォロー、参加を条件にしている場合などその条件も様々ですが、もらえるトークンや仮想通貨の価値は配布時点で100円~1,000円程度というものが一般的です。
たいした金額では無いといえばそうなんですが、これが将来的に大きく価値が上がるかもしれないと期待して、AirDrop(エアドロップ)で配布される通貨やトークンを積極的に受け取ろうしている人も多くいらっしゃいます。


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「AirDrop」(エアドロップ)と一言にいっても条件は様々で、また種類も大別すると2種類あります。

 特定の通貨・トークンの保有量に応じて、イーサリアム(ETH)などが配布されるというもの。
例えば、以前当ブログで紹介した「BANKERA」「FIRELOTTO」などがその例で、決まった時から一定期間ごとに(毎月、毎週など様々)、トークン保有量に応じてイーサリアム(ETH)が配布されます。
当ブログ内ではこれを配当と表現していますが、これもAirDrop(エアドロップ)の一種となります。
上場後にもこういったAirDrop(エアドロップ)が実施されることがあります。
また、一定期間ごとに配布されるものばかりでは無く、単発のものもありますね。


 ICOを実施する企業などが、SNS公式チャンネルなどへの参加を条件にしてトークンを配布するというもの。
一般的に、AirDrop(エアドロップ)というと②のことを指していることが多いです。
AirDrop(エアドロップ)に参加する際の必要なものの例としては、Eメールアドレス、イーサリアムウォレットアドレス(MyEtherWalletなど)、Twitterアカウント、Telegramアカウント、Facebookアカウント、、、など様々で、先着○千人!など配布人数の制限もあったりします。
ICO実施側はAirDrop(エアドロップ)を実施することで、自社のICOへ関心を持ってもらったり、Eメールアドレス登録者にDMで最新情報を送るなど、そのプロジェクト、サービスをアピールする機会を得ることができ、ICO参加者を募ります。
また、TwitterやTelegramの公式チャンネルの登録者数が増えることで、より多くの投資家に興味を持ってもらうことができるなど、何重もの効果が期待できます。

※ その他、ICOで売れ残ったトークンをICO参加者に配布するといったこともあります。





以上、AirDrop(エアドロップ)の解説でした。

ちなみに、私個人的には、参加予定のICOでAirDrop(エアドロップ)を実施しているような場合は「ラッキ~♪」と登録していますが、AirDrop(エアドロップ)のみを目的に登録することはしていません。
メールアドレスや、SNSアカウントが漏れるのを極力防ぐため・・・ということもありますが、場合によってはさらにこまかく個人情報の登録を必要とする場合もあります。中には、そういった個人情報を取得する目的で詐欺まがいなことをしているものもあるので注意しなければいけません。
実際に、登録したAirDrop(エアドロップ)の配布が実施されなかったという話はよく聞きますので、タダでもらえるから!と何でもかんでも登録しまくるということはお勧めしません。



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