MyEtherWallet(マイイーサーウォレット)をローカル環境で使う方法

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MyEtherWallet(マイイーサーウォレット、MEW)

イーサリアムの通貨ETH(イーサ)やERC20タイプのトークンなどの保管にMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)を使う人は多いと思いますが、セキュリティを高めるため、オンライン管理では無くオフラインで管理する方法を紹介します。
★ 使用するパソコンは必ずウィルスに感染していないものを利用してください。


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ETHやトークンの管理であったり、ICOへの参加でMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)から暗号通貨を送金している方も多いかと思います。
しかしこのMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)は、通常オンライン管理のウォレットになるためオフラインで管理する方法に比べてセキュリティ面で劣ります。

自分のパソコンは大丈夫と思っていても、{MyEtherWallet(マイイーサーウォレット)の一部のDNSサーバーがハッキングを受け、ユーザーがフィッシングサイトにリダイレクトされ被害が出た}ということが先日実際に発生したように、様々なリスクがあります。
気づかぬうちにまったく違う(見た目が)似たサイトに接続してしまい、その中で秘密鍵などの重要な情報を入力してしまったことでその情報が盗まれ、勝手に自分の資産を知らないアドレスに送金されてしまったということですね。恐ろしい。。。

こんなこともあるので、少しでも安全性を高めるためにローカル環境で利用することを検討してみましょう。


ローカル環境の設定について



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上の画像がMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)をオンライン管理している状態です。
最新バージョンもチェックしておきましょう。
サイトの右下(下図参照)を確認して、「Github: Latest Release」をクリックして最新バージョンを入手します。
(少しやり方は変わりますが、「Github: Current Site & CX」からもダウンロード可能です)

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下図の赤枠のzipファイルをダウンロードします。

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ダウンロードが完了したら、展開します。
そのままダブルクリックして進めても上手くいかないので、右クリックから展開するか下図のように進めます。

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展開したファイルの保存先から、「index」をダブルクリックします。
推奨ブラウザーはchrome(クローム)となっていますが、他のブラウザーでも起動は可能です。

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これでローカル上でMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)が使えます。
URLの部分が下図のようになっていれば、ローカル上での展開に成功ということになります。
利用方法はオンライン環境と同じです。
別サイトへの自動転送などはこれで防ぐことができます。
なお、最新バージョンへの自動アップロードはされませんので、最新バージョンがアップされたら手動で更新が必要です。
下図のようにURLの部分がローカル上での展開になっていることを確認して完了です。

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この方法で100%安全というわけではありませんが、MyEtherWallet(マイイーサーウォレット)をローカルにダウンロードして利用する事で、オンラインでMyEtherWalletを利用する時に比べてより安全に利用する事が可能になります。

以前アップしたMyEtherWallet(マイイーサーウォレット)の使い方等の記事は下記リンクを参照ください。

ICOを始める前に「MyEtherWallet」を作成しよう。 - MyEtherWallet

ICOに参加しようという方は、まず「MyEtherWallet」で自分のウォレットを作成しましょう。ICOに参加すると、「トークン受取アドレスを入力してください」と指示されることが多く、「MyEtherWallet」が無いことでICOに参加できないということもあります...




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