国内大手取引所のZaifで仮想通貨流出

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平成30年9月14日17時頃から19時頃までの間、国内大手取引所のZaifに外部からの不正アクセスが行われ、ホットウォレットで管理している仮想通貨(BTC、MONA、BCH)が不正に送金されました。
Zaifは株式会社フィスコデジタルアセットグループとの間で、50億円が提供されることを検討する内容とする基本契約を締結したことによって、提供を受けた資金により消失した仮想通貨を調達し、顧客の資産に被害が及ばないように準備を行う予定ということです。

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Zaifホームページ「仮想通貨流出事件に関連する、よくあるご質問」


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当初のプレスリリースで調査中とされていたMONA、BCHを含め、推定被害額は次の通りです。

※レートは、2018年9月18日の終値で計算。
(BTC:712,565円 / MONA:107.7円 / BCH:49,795円)
※数量は、小数点第二位以下を省略して記載。

①Zaifに生じた損失総額
・BTC 5,966.1 (円換算:4,251,234,047)
・MONA 6,236,810.1 (円換算:671,704,448)
・BCH 42,327.1 (円換算:2,107,677,945)

※上記各仮想通貨の数量は、盗難による送金先のアドレスに入金のあった仮想通貨の数量から推計したもの。
以上の被害による損失の総額は、日本円で約70億円です。(7,030,616,439円)

②顧客の資産に与える影響
消失した約70億円相当の仮想通貨のうち、顧客の預かり資産に相当する仮想通貨は約45億(4,587,099,227円)になり、内訳は下記の通り。
・BTC 2,723.4 (円換算:1,940,662,281)
・MONA 5,911,859.3 (円換算:636,707,257)
・BCH 40,360.0 (円換算:2,009,729,689)


仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について|テックビューロ株式会社のプレスリリース

テックビューロ株式会社のプレスリリース(2018年9月21日 19時44分)仮想通貨流出事件に関する状況報告、及び顧客対応状況について




2018年9月28日には、「新規登録一時中止のお知らせ」が発表されました。
以下引用です。

引用:本日9月28日(金)21時をもって新規の会員登録の受付を一時中止することに致しました。弊社は、今回の仮想通貨流出により被害に遭われた多くの既存顧客の皆様に対して、全力で被害回復に取り組む責務を負っておりますが、そのために、少しでも社内のリソースを集中させるべく、判断致しました。既に、会員登録のお申し込みをされて本人確認の手続中であるなど、登録待ちの状態となっているお客様は、通常通り会員登録をさせていただきます。



新規登録一時中止のお知らせ | Zaif Exchange

日頃より仮想通貨取引所『Zaif』をご利用いただき、誠にありがとうございます。 このほど発生した、仮想通貨不正流出事件および、三度に渡る業務改善命令につきまして、お客様には大変なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを謹んでお詫び申し上げま




私の仮想通貨も、一部はZaifに預けています。
これを機に改善していただくことを期待して、Zaifに預けている資産はそのまま置いておきます(大した量でも無いんで(*゚∀゚*))。

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※ 投資は自己責任でお願いします。


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