ICO ⑤:BANKERA(バンクエラ・バンケラ?)

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このICOは終了しました。

業種は金融(銀行業務)です。「BANKERA」のICO参加はこちらの「SpectroCoin」から。
ICOは2017年11月下旬からスタートしており、2018年2月27日まで長期間続く予定です。
既に3,555万ユーロを調達していますが、先はまだまだ長そうです。
BNKトークン保有者には、毎週トークン数に応じた配当(報酬?)がETH(イーサリアム)で支払われるのが魅力で、私も既に2週分は配当をいただいております(421€分のBNKを保有していて、2週で合計して1.2€くらいと少額ではありますが配当ゲットです!)。
通貨単位が「銀行」という言葉をそのまま引用したかのような「BNK」という名称となっているところが個人的には好きです(笑)
ICOとは…Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開のことです。


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日本語対応しており、分かりやすくていいですね。
2017/12/17現在も、1BNK=0.017€の価格で購入可能となっています。
発行数が増えれば増えるほど、購入価格が上昇していくという仕組みのようです。

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「BANKERA」のICO参加はこちらの「SpectroCoin」から。

Bankeraは、ブロックチェーン時代に向けてデジタルバンクを構築しています。伝統的な銀行のように、バンケラのサービスは、支払い、ローンと預金、投資という3つのグループに収まります。

Bankeraは、ブロックチェーン技術が提供しなければならないものを利用して規模を重視しながら銀行業務に革命を起こすことを目指しています。これは、Bankeraが従来のレンガやモルタルの銀行と同じように、すべての金融サービスのワンストップ・ストアになることを目指している一方で、カウンターパーティの数を減らすための技術を使用しているため、最終消費者の銀行コストを引き下げます。Blockchain技術を採用することで、Bankeraは顧客に新しくユニークなソリューションを提供することができます。

Bankeraは3つのコアサービスを提供します:

・個人IBAN、デビットカード、銀行間為替レート、支払い処理などの支払い口座を含む支払い。すべてのサービスは、Bitcoin、Ether、DASH、XEM、ERC20準拠のトークンなどの伝統的なファット通貨とcryptocurrenciesの両方をサポートします。長期的には、Bankeraは、GDP連動通貨としての革新的なソリューションを実施したり、資金の代わりに株式取引ファンドを使用したりします。
・ローンと預金は、Bankeraの主要な競争力とコアサービスとなるでしょう。貯蓄だけでなく、現在の預金も利息を得るでしょう。Bankeraのすべての顧客は、支払処理ソリューションのビジネスクライアントにほとんどのローンが提供されるため、借り手のキャッシュフローに関する専有情報のために高い金利の恩恵を受けることができます。
・投資ソリューションは、エクイティ・トレード・ファンド(ETF)、暗号ファンド(様々な暗号化通貨と暗号トークンのポートフォリオ)などの低コスト投資商品と、ウェルス・マネジメントのためのロボディビジョン・ソリューションで構成されます。その後、Bankeraは、ビジネス・クライアントの企業戦略の資金調達を含む投資銀行サービスを提供する予定です。


冒頭でチラッと書いてある配当があるということについては、次のように説明されています。
BNK6.png
「BANKERA」のICO参加はこちらの「SpectroCoin」から。

BNK2.png

BNKトークンは、「SpectroCoin」という取引所にアカウントを登録することで簡単に購入できます。
「SpectroCoin」のウォレットにビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を送金して、「SpectroCoin」でBNKトークンに交換するという流れです。

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イーサリアム(ETH)で支払われた配当はウォレット内に貯まっていきます。私はその資金で「BNK」を買い増ししています。
キャピタルゲイン狙いだけでなく、インカムゲインがあるということにも魅力を感じてICOに参加しましたが、個人的にはそういった利点によってトークン価値は下がりにくいのではないかな~と思っている次第です。

「BANKERA」のICO参加はこちらの「SpectroCoin」から。


★ 追加記事あり。「ICO ⑤-Ⅱ:BANKERA(バンクエラ)の経過情報」はこちら。

※ 投資は自己責任でお願いします。


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