ICOでの注意点。KYCとは?

ICO、KYC、困った、仮想通貨、暗号通貨、英語、分からない、読めない、間違えた

みなさん、英語は得意ですか??
実は、私はめちゃくちゃ苦手でいつも苦労しています(笑)
海外企業やグループのICOに参加する際、当然ホームページから何から外国語です。基本的には英語ですね。日本語に対応しているホームページもありますが、日本語対応していないことも・・・。

※ ICOとは…Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開のことです。
※ KYCとは"Know Your Customer"の略の事で、和文に訳すと"顧客確認"となります。




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日本語対応していないホームページは、ページごと日本語に翻訳するなどして(googleさん助かってます!)読み込んでいますが、おかしいな~と思う翻訳文もあるため、そんな時は必死に英語のまま読んで理解しようと努めます。

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)に参加すると、KYCという言葉が出てくることがあります。
これは"Know Your Customer"の略で、身元確認を行うための一連の書類手続の事を指していますが、何を申告するのか、どういうものを提出する必要があるのかというのは、ICOによって異なります。
そもそも、KYCの無いICOもあります。
書類手続きといってもPC上での申告・画像のアップロードを行うもので、実際に書類の提出をするわけではありません。
公的書類の提出(アップロード)を求められることがありますが、パスポートが一番無難で、日本の免許証でもほぼ通ります。どういった公的書類の提出が可能か?ということについてはICOによって異なります。
稀に、電気代や水道代の料金明細書の提出(アップロード)を求めるものもあります。


実際にやってしまった「オーマイガー((((;゚Д゚)))))))」を紹介

とにかくKYC入力の時は、穴が開くほどよく確認してください。
つい最近、私はKYC入力でミスをしてしまい、危うくICOに参加することができなくなるところでした。

NAME:       
と記載されていれば、「Nippon Taro(仮名)」といったように入力しますよね?
そのICOでは、これが既に間違えていました。
身元確認のための書類提出(ファイルのアップロード)で、パスポート、免許証、などが選択可能だったのですが、私は免許証を選択しました。免許証の画像をアップロードして登録しようとしたのですが、何度提出しても次のステップに進むことができませんでした。なぜ!?エラー、エラーの連続です。

入力画面に戻って先ほどのNAME:       の横にある小さな「?」マークにカーソルを合わせると、「提出する書類に記載されている言葉の通り記入してください(アラブ語、中国語・・・)」といったようなことが書かれていたのです!
そう、ここでは「日本 太郎(仮名)」と入力しておくのが正解だったのです。私が提出した免許証には、当然「Nippon Taro」なんて綴りは記載されていないので、自動認証不可能だったわけですね(笑)

じゃあ訂正しよう!と思ったのですが、時すでに遅し!既に入力訂正はできないようになっていました。
そこからは大変でしたね。問い合わせ先に慣れない英語でメールを送り、「I missed ・・・」とやり取りをして何とかICO参加まで漕ぎつけましたが、結構大変でした(つω-`。)


そのICOは、事前にホワイトリストに登録していた人のみ24時間優先的にトークンを購入することができたのですが(1人5ETH限度)、24時間経過後にオープンしてからは、わずか数十秒で完売してしまいました。
私は24時間が経過する2時間ほど前にやっとトラブルを全て解消して購入することができたのですが、危うく参加できなくなっていたかもしれず、冷や汗ものでした。
※ 「SingularityNET」というAI分野のICOでしたが、既にトークンセールは終了しています。将来性があり、市場が拡大していく見込みが高いと考えられるAI分野のICOには、今後も期待しています。

おかげで寝不足になったり、仕事が手につかなかったりと、登録するときはもっと注意しなければな・・・といい勉強になった次第です。
みなさんも注意してくださいね(´・Д・)」!


このICOはどんなものか?評価は?リスクの程度は?といった情報を収集するのに利用しているサイトをいくつか紹介しておきます。
ICObench
ICORating
COINJINJA(日本語)


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