ICO参加のメリット・嬉しい誤算

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仮想通貨、暗号通貨、トークン、ICO、メリット、デメリット、burn、バーン

ICOへの参加はリスクがあります。
そもそもScam(詐欺)だった…という可能性すらあるわけですが、上場後の値上がりを期待してICOでtokens(トークン)を購入しようと考える人はどんどん増えていると思われます。
株式のIPO(新規株式公開)や銀行融資と違い、実績がなくても短期間に資金を得られるということでICOを実施する企業等が増える中、一言にICOと言っても様々なパターンがありますので、一部紹介させていただきます。
例えば、KYCがあるICOもあれば、KYCが無いICOもありますよ。

ICOとは…Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開のことです。


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ICO参加のメリット

早期参加でトークンが安く買える、さらには早く参加することよって多くのボーナストークンを貰える、、ということで、上場後の値下がりによる損失リスクは後に参加する人に比べれば低くなります。
といったことを先日別の記事(下記リンク参照)で書きましたが、他にもポイントとなるところを確認しておきましょう。

ICO ⑨-Ⅱ:TraDove(BBCoin) - ICO

「TraDove」のお得なPreICO期間がもう少しで終わります。・PreICOの価格1 BBCoin = 0.12 USD(2018/1/31まで)・ICOの価格1 BBCoin = 0.16 USD(本セールは2018/2/1~2018/2/15)さらに、「1月20日以降-1月31日まで:10%のボーナス」ありです...




「Burn/バーン」

ICOに参加する前には、企業のホームページやQ&A・ホワイトリストをよくよく確認した上で参加するかどうかを判断するようにしてください。
トークン発行の目的が、必要性があって合理的なものか?需要があるのか?ということも大事ですが、ロードマップを確認しておくことも重要で、このICOはいつから計画されてきたのか、今後の戦略・目標が明確か…などをよく確認して投資判断をしましょう。

そこでよく出てくるのが「Burn」という言葉です。直訳すると「燃やす」といった意味になります。
売れ残ったトークンを「Burn」します、というICOをよく目にしますが、売れ残ったトークンは消滅させますということですね。
これを好材料と取る人もいれば、私のように「あ~そうなんだ~」くらいに取る人もいます。

市場に流通するトークン量が少なくなる分、1トークン当たりの価値は上がる!価値が落ちにくい!と言っている方が結構いますが、個人的にはあまり関係ないと思っています。
最終的にはICO調達金額・総供給量等に応じて市場で価格が決定されていきますからね。そもそも売れ残ったトークンをICO実施企業が受け取ります…なんてものは見たことがありません。もしそんなことでもあれば、それは1トークンあたりの価値を押し下げることになるので、そのようなICOは気を付けた方がよいかと思います。あればの話ですが。

つまり、Burnする…というのは特別なことではないともとれるわけですね。
逆に大量のトークンがBurnされでもしたら、単に需要が無かったということになり上場後の値上がりもあまり期待できないので、「トークンが売り切れるほどの申込みがありそうか?人気があるのか?」といったことを探る方が賢明と思います。
もちろん、個人的にこのプロジェクトに興味ある!というものはそんなこと度返しですけどね(笑)
※ 情報収集の1つとしてtelegram(テレグラム)をお勧めします。参加者数などから人気度合いも分かります。

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そもそもの発行枚数や公募価格設定が適当であったか?という点にも関わるので、売れ残りが絶対にダメなのか!?というと決してそういうわけでもありませんので誤解のないようにお願いします。
「売れ残ったトークンはBurnします」というICOであれば、トークンの供給過多に陥る可能性は低いな、購入したトークンの価値が不相応に下落する可能性は低いな…というくらいの認識で良いかと思います。
決して、Burnすることが悪いことではありません。Burnされるのであれば安心((∩^Д^∩)) という感じですかね。


売れ残ったトークンの配布

売れ残ったトークンをICO実施企業が取得したら大変ですが、ICO参加者・トークン保有者に配布されることがあります。
以前紹介したIndaHash(IDH)のICOがそうでした。
うっかり忘れていたというか、記憶にもなかったので、棚から牡丹餅という感覚で喜んでしまいました(笑)
まさしく嬉しい誤算です。

ICO ③:indaHash(インダハッシュ) - ICO終了:上場済み

このICOは終了しました。2018/1/24追記あり。業種はマーケティング&広告です。ICO前のプレセールでは、終了まで待たずにわずか3日ほどで上限に到達して終了したほどの人気っぷり...


IndaHashの場合、保有数に対して約56%配布されました。
意外と売れ残っていたことにびっくりです。既に上場済みで、ICO参加時の価格の約5倍の値がついてましたからね。

でも、それだけトークンをバラまけばその割合に応じて価格も下落するのでは?と思った方も多いと思いますが、意外とそんなことはありません。トークンの総供給量は分かっていることなので、市場ではそれを見越した適正な価格で取引されるはずだからです。所有者は誰か?ということは関係ないということですね。
とはいっても、マーケットを見てみると前日比で20~30%下落していますが、仮想通貨の相場が全体的に下がっていることもあり、何が要因か?ということははっきりしません。
仮にこのトークンの配布が要因であったとしても、配布されたトークンに比べれば下落率はその範囲に収まりますし、そもそも一時的な下げだという見方をしています(市場に流通するIDHトークンが一気に増えたことによる一時的な影響)。

個人的にはICOで取得したトークンは長期保有するつもりで、IndaHashu(IDH)についても将来性を買っていますので、まだまだ値上がりするであろうと思っているトークンの数量が増えたということは単純に嬉しいものです。
下図はIndaHashuの公式発表です(by telegram(テレグラム))。

indaHash(インダハッシュ)、IDH、仮想通貨、暗号通貨、トークン、ICO


ほんと、ICOは色々あるので難しいです。
とにかく可能な限り情報収集して投資するかどうかの判断をするようにしないといけないですね。


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